平塚市で30年の内科・小児科・消化器内科|松下医院

小児科

PEDIATRICS

PEDIATRICS松下医院の小児科

当院は、地域のかかりつけ医院として、発熱や咳などの急な体調不良から、アレルギー・喘息・皮膚トラブルまで幅広く診療しています。「この症状、小児科を受診した方がいいの?」という場合も、まずはご相談ください。

内科・消化器内科との連携により、必要時には精密検査や総合的な診療も可能です。また、1階の歯科医院と連携し、子どものお口の健康管理(むし歯・歯並び・口腔機能)もサポートします。

消化器内科

SYMPTOMS小児科でよく診る症状・疾患

発熱

  • 急性上気道炎
  • その他の感染症
  • ウイルス・細菌感染 など
発熱
原因
ウイルス感染が中心で、のど・鼻・気道に炎症が起きると発熱します。乳幼児は体温が上がりやすいため、急な高熱になることがあります。
こんなお悩みありませんか?
  • 38℃以上の熱が続く
  • ぐったりしている/食べない
  • 熱は下がっても咳や鼻水が止まらない
  • 繰り返す発熱が心配
診断・治療

症状に応じて解熱剤、鼻水・咳止め、整腸剤などを処方します。脱水や重症化サインの有無をしっかり診察し、必要に応じて検査を行います。

咳・鼻水

  • かぜ
  • 気管支炎
  • RSウイルス・ヒトメタウイルス
  • アレルギー性鼻炎 など
咳・鼻水
原因
ウイルス感染、アレルギー反応、気管の過敏性など。
こんなお悩みありませんか?
  • 夜や早朝に咳がひどくなる
  • 何週間も咳が続く
  • ゼーゼー・ヒューヒューして苦しそう
  • 鼻づまりで眠れない
  • 保育園で流行している
診断・治療

症状に合わせて、気管支拡張薬や去痰薬などを使用します。
ゼーゼーが続く場合は「喘息」の可能性もあり、早期治療で悪化を防ぎます。

嘔吐・下痢(急性胃腸炎)

  • ノロウイルス・ロタウイルス
  • 食中毒・食物アレルギー
  • 感染性胃腸炎 など
嘔吐・下痢
原因
ノロウイルス・ロタウイルスなどの感染症、食中毒、食物アレルギーなど。
こんなお悩みありませんか?
  • 水分を飲むと吐いてしまう
  • 下痢が続いておむつかぶれがひどい
  • ぐったりしている
  • 脱水が心配
  • 家庭でどう対応したらいいか分からない
診断・治療

脱水を防ぐための経口補水や、整腸剤・制吐剤による治療を行います。必要に応じて迅速検査も実施します。
重度の場合は点滴を行うことがあり(可能な状況に限る)、下痢が長引く際は消化器内科と連携することも可能です。

アトピー性皮膚炎・湿疹・肌荒れ

  • アトピー性皮膚炎
  • 乳児湿疹・接触性皮膚炎
  • 食物アレルギーによる皮膚症状 など
アトピー性皮膚炎
原因
乾燥、アレルギー体質、汗、食物アレルギーなどが関係します。
こんなお悩みありませんか?
  • かゆくて眠れない
  • 肌が乾燥して荒れやすい
  • 季節ごとに悪化する
  • 薬を使っていいのか心配
診断・治療

保湿・外用薬・生活指導を組み合わせ、悪化を防ぎます。

気管支喘息

  • 小児気管支喘息
  • 咳喘息
  • アレルギー性気管支炎 など
気管支喘息
原因
アレルギー体質、感染、気候変化など。
こんなお悩みありませんか?
  • ゼーゼー・ヒューヒューが続く
  • 運動すると息苦しくなる
  • 夜に咳がひどく眠れない
  • 感染のたびに症状が悪化する
診断・治療

吸入薬、内服薬などを組み合わせ、発作を起こさない体質づくりを目指します。

花粉症・通年性アレルギー

  • アレルギー性鼻炎・結膜炎
  • スギ・ヒノキ・ダニ・ハウスダスト
  • 舌下免疫療法にも対応 など
花粉症・通年性アレルギー
原因
スギ・ヒノキ・ダニ・ハウスダストなど。
こんなお悩みありませんか?
  • 鼻水・鼻づまり・くしゃみが止まらない
  • 目のかゆみ・充血
  • 毎年同じ時期につらくなる
診断・治療

抗アレルギー薬の内服に加え、症状に応じて点鼻薬や点眼薬を使用します。必要であればアレルギー検査も実施可能です。また、スギ花粉に対する舌下免疫療法にも対応しています(6月からの開始が最適です)。

VACCINATION健診・予防接種

乳児健診(4か月、8〜10か月)、定期予防接種・任意接種に対応しています。
スケジュールが不安な場合はいつでもご相談ください。

FAQ小児科 よくある質問

Q子どもの発熱は何℃から受診したほうがいいですか?
A目安として38.0℃以上が続く場合や、ぐったりしている・水分が取れない・呼吸が早いなどの症状がある場合は受診をおすすめします。
Q咳が長引くのですが、どのタイミングで受診すべきですか?
A目安は1週間以上続く咳、夜眠れないほどの咳、ゼーゼー・ヒューヒューがある場合です。喘息や気管支炎の可能性もあるため、早めの診断が重要です。
Q熱が下がっても受診したほうが良い場合はありますか?
A発疹が出た、咳や鼻水が強い、食欲が戻らない、元気がない場合は受診を推奨します。ウイルス性疾患の経過確認が必要になることがあります。
Q子どもの腹痛はよくある症状ですが、危険な腹痛の見分け方は?
A歩けないほどの強い痛み、突然の激痛、右下腹部の痛み、嘔吐を伴う場合は虫垂炎など緊急性を伴うことがあります。
Q下痢が続くときの受診目安は?
A3日以上続く、血便がある、ぐったりしている、水分が取れない場合は受診が必要です。脱水症状は小児では急速に進行します。
Q嘔吐が続く時に家で注意すべきことは?
A水分を少量ずつ与える、無理に食べさせない、眠ってしまってもこまめに様子を確認することが大切です。1日以上水分が取れない場合は受診してください。
Q保育園から「呼吸が早い」と言われました。受診すべき?
Aはい。ゼーゼー音がする、呼吸が苦しそう、顔色が悪いなどがあればすぐ受診してください。肺炎や喘息発作の可能性があります。
Q子どもが急に発疹が出ました。原因は?
Aウイルス感染(突発性発疹)、アレルギー、じんましんなどさまざまです。発熱の有無、かゆみの有無、広がり方を確認し受診してください。
Qアレルギーの疑いがあります。いつ検査が必要ですか?
A繰り返す咳・鼻水、皮膚症状、特定の食べ物後に症状が出る場合は検査を推奨します。
Q朝になると咳がひどくなるのはなぜ?
A夜から朝にかけて気道が敏感になるため、喘息やアレルギーのサインであることがあります。
Qインフルエンザか普通の風邪かの見分け方は?
Aインフルエンザは突然の高熱・全身倦怠感・悪寒が特徴です。早めの検査で抗インフルエンザ薬を検討します。当院では抗原定性検査を使用するため発熱から24時間経過以後に検査となります。
Qコロナかな?と感じた時の対応は?
A家庭内でマスクをし、必要以上に接触を避けつつ、発熱・咳の有無を確認してください。検査や治療が必要な場合があります。
Q鼻水がずっと続いています。放っておいて大丈夫?
A2週間以上続く場合は副鼻腔炎(蓄膿)の可能性があります。中耳炎を併発していることも多いです。
Q食欲がないのですが、病院に行くべき?
A水分が取れているなら様子見も可能ですが、ぐったりしている、半日以上水分が取れない場合は受診してください。
Q耳を触る・痛がるのは耳の病気?
A中耳炎の可能性があります。発熱・鼻水が多いときは特に起こりやすく、早めの治療で悪化を防ぎます。
Q便秘がひどいのですが、小児でも治療できますか?
Aできます。生活習慣の改善や内服で改善することが多く、放置すると腹痛や食欲低下につながります。
Qじんましんが出たときの対処は?
Aまずは冷やす・掻かない。呼吸が苦しい・唇が腫れるなどがあれば救急受診が必要です。
Q子どもの喘息は治りますか?
A成長とともに改善する子も多いですが、適切な治療と予防が必要です。早期診断が改善への鍵になります。
Q予防接種の後に熱が出ました。大丈夫?
A高熱が続く・ぐったりする場合は受診してください。
Q小児科と内科どちらを受診すれば良いか迷った時の基準は?
A子どもの症状は小児科が最適です。迷う場合は当院へご相談いただければ、適切な診療科をご案内します。

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*水曜は大先生外来、木曜日は院長外来の1診のみ

*腎臓内科専門外来は当面は完全予約制