透析治療

透析循環器内科

当院では、循環器専門医による透析循環器内科専門外来を開設しています。
スローガン:「透析患者さんの心臓を守ろう」

心臓血管合併症の予防と治療管理

透析患者さんの心臓血管合併症の頻度は高く、透析治療を開始する際に行われた心臓超音波検査では正常例が16%のみであったという報告もあります。(循環器病の診断と治療に関するガイドライン2011)
患者さんの高齢化や透析期間の長期化によって、心臓血管合併症が増え続けています。

透析循環器内科_01

そこで当院では、最新型の心臓エコー検査・心電図検査・24時間血圧測定および心電図検査・血圧脈波検査装置などを設置し、日本循環器学会専門医による透析循環器専門外来を毎週開設しています。
当院で血液透析治療を受けている患者さんは全員が、上記専門外来の診察を受けていただくことにより、心臓血管合併症の予防と治療管理を行っています。入院治療が必要と判断されると、病診連携によりすみやかに、山梨大学医学部付属病院循環器内科(http://www.hosp.yamanashi.ac.jp/shinryoka/dai2naika/index.html)などの総合病院で検査治療を受けていただくようご紹介いたします。

当院ホームページ看護部の循環器ワーキンググループもご参照ください。
(http://matsushita-clinic.jp/clinic/nursing-department/circulatory-organ)

透析循環器内科_02
超音波画像診断装置プロサウンドα7(日立製作所)
透析循環器内科_03
血圧脈波検査装置 VS-1500Aシリーズ(フクダ電子)

ページの先頭へ戻る